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もう悩まない!空き家の片付けをスムーズに進める5つの秘訣

親や兄弟の家・マンションの一室などを相続した時、
まず困るのが残された荷物や家財道具をどうするかということではないでしょうか。
実際に、荷物の処分ができずに何年も放置してしまっている例もあります。
今回は悩みの種である「空き家の片付け」について、
実践的な5つの秘訣をお伝えします。
目次
1. 片付けに必要なものを用意する
2. 家電リサイクル法の4品目を書き出す
3. 家具・収納棚を書き出す
4. 家具の中身を分別する
5. 分別したものを処理する
番外編 〜もっと早く楽に済ませるには〜
1. 片付けに必要なものを用意する
ホームセンターや100円均一のお店などで、以下の道具を揃えましょう。
袋や段ボール、雑巾は何枚あっても良いです。
・ゴミ袋(30枚以上、多めに)
・段ボール(5枚~多めに)
・雑巾(20枚~多めに)
・台車
・軍手、ゴム手ぶくろ
・ほうき、ちりとり
・ガムテープ
・バケツ
・洗剤
・カッターナイフ
・ドライバー
・スコップ
・殺虫剤
・動きやすい服装、靴
・埃よけのためのタオル、帽子、マスクなど
・筆記用具
・家の間取り図
家の間取り図は、手書きでも良いですし、完璧でなくても構いません。
まずは家の形と部屋の数がパッと見でわかる図を作成しましょう。なるべく大きい方が役立ちます。

2. 家電リサイクル法の4品目を書き出す
間取り図に、次のものがどこに何台あるか書き込みましょう。
・テレビ
・冷蔵庫、冷凍庫
・洗濯機、衣類乾燥機
・エアコン
この4品目は、家電リサイクル法に定められているもので、必ず業者を呼んで引き取りに来てもらわなければなりません。
(自分で粗大ゴミに出すことができません)
引き取り方法は3つ
・メーカーや電気店に引き取りを依頼する
・市町村に問い合わせする
・指定引き取り場所に持ち込む
引き取りにかかる費用の目安
家電のリサイクルには、「リサイクル料金」+「収集・運搬費用」が必要です。
リサイクル料金例:エアコン 約1,000円、液晶テレビ 約2,000円、冷蔵庫 約4,000円、洗濯機・衣類乾燥機 約2,500円
収集・運搬費 約2,000円~3,000円(買い換えの場合は安くなります)

3. 家具・収納棚を書き出す
先ほどの間取り図に、今度は家具や収納棚を書き込みましょう。
家具の多い家だと大変かもしれませんが、粗大ごみの点数を知ることができますし、
今後の作業量を把握する上でも大切なプロセスです。

4. 家具・収納棚の中身を分別する
間取り図に書き込んだ家具や収納棚をひとつひとつ潰していくイメージで、中身を出し、分別していきます。
必要となれば、ドライバーを用いて家具を分解しましょう。
また、廊下に直接置いているようなもの・壁にかけてあるもの・カーテンなども、
この時に合わせて分別していきましょう。
分別項目は大きく分けて3つです。
このための袋や段ボールを用意して、どんどん作業を進めていきましょう。
・売れそうなもの
・捨てづらいもの(保留)
・捨てるもの

5. 分別したものを処理する
売れそうなもの
以下のものは比較的売りやすい品物になりますので、頑張ってみる価値があります。
売り先は、BOOK-OFF、HARD-OFF、本買取サービス、フリマアプリ、リサイクルショップ、古着屋、ブランド買取ショップ、楽器屋などがあります。
⚫︎ CD・DVD・本・ゲーム・トレカ
⚫︎ スマホ・携帯電話
⚫︎ ブランド品
⚫︎ ゲーム機
⚫︎ アニメ・タレントグッズ
⚫︎ 家電(新しいもの)
⚫︎ 貴金属
⚫︎ カメラ・レンズ(特に古いものや希少なもの)
⚫︎ 着物(高級なもの)
⚫︎ 楽器

捨てづらいもの
お人形や写真など、どうしても簡単に捨てられないものもありますね。
お寺などで、そういった物をお焚き上げしてくれるところがあります。
実際に筆者も、たくさんのぬいぐるみを段ボールに詰めてお寺に持っていき、
供養してもらったことがあります。
事前に写真を撮っておいて、最後にそっと手紙を入れたりしました。
後日、きちんと供養しましたというお手紙がお寺から届いてホッとしたものです。

捨てるもの
1. 普通ゴミとして出す
袋を用意して、ゴミの捨て方ルールに従って処分していきましょう。
ゴミ出しルールは、近隣の方に伺うか、役場に電話をすれば教えてくれます。
それぞれのゴミの日に、決められた収集場所へ出さなければならないので、
1週間くらいかけてほぼ毎日ゴミ出しのために動くことになるかもしれません。

2. 粗大ゴミとして出す
家具などを粗大ゴミに出す段取りをしましょう。
基本的に指定のゴミ袋に入らない大きさのものは粗大ゴミになります。
・家具
・家電(電子レンジやトースター、扇風機など)
・自転車など
粗大ゴミの予約方法
各市町村へ問い合わせましょう。
品目の確認や、引き取りに来てもらう場所・日程を相談できます。
点数によっては当日の立ち合いが必要だったりします。

3. クリーンセンターに捨てに行く
粗大ゴミは、自分で車に載せて運搬できるなら
自治体のクリーンセンターやゴミ処理場に持ち込んで捨てることもできます。
軽トラックや、バンなどの車を用意できるなら、
粗大ゴミのように業者がくる時間に合わせて作業しなくても、
日中に一気に処分することができます。
意外と片付け作業の息抜きになることもあって、
処分費用も安く済みますのでおすすめの方法です。
ただし、こちらも予約が必要な場合が多いですので
計画的に行わなければなりません。
番外編. もっと早く楽に済ませるには
ここからは、少しお金はかかりますが、手間も時間も短縮できる方法をお伝えします。
上にあげた5つの秘訣は、できるだけ自力で行う方法になりますが、最低でも1週間近くかかってしまいます。
ものを売りにいったり、フリマアプリに出品する手間も相当なものでしょう。
遠く離れた家だったり、仕事や家族の都合で忙しい人、
また、一人暮らしで近くに頼る人がいない場合などはなかなか出来ることではないと思いますので
多少のお金で解決するのも一つの賢い方法です。
1. 不用品回収業者、遺品整理業者に依頼する
不用品回収業者については、なるべく市町村に業者を問い合わせると良いでしょう。
なぜなら、きちんと許可を得た業者であるため、不法に高い料金を見積られる可能性もなくなるからです。
チラシなどで宣伝している業者のなかには、無許可営業で不法投棄をしたり、
高すぎる料金を請求するところがあるので注意が必要です。
費用相場:軽トラック1台/〜25,000円、2tトラック1台/〜40,000円
また、遺品整理業者を利用すると、荷物を「不用品」としては扱わず、
必要なものかそうでないかを依頼者と一緒に考えてくれます。
その分、不用品回収に比べて料金は高くなります。
費用相場:1Kで30,000円〜100,000円、2LDK以上で500,000円になる場合も。
※費用相場はあくまでも一例です。実際の料金はお見積りをとってお確かめください。

2. 売却も考えているなら不動産会社に相談する
不動産買取を専門とした不動産会社なら、
荷物の処分費用は負担してくれる場合があります。
売却金額について協議したり、不動産処分に関わる事務的な手間はかかりますが
良い不動産会社であれば親切にサポートしてくれるでしょう。
▶︎不動産買取なら三和都市開発 / 家をできるだけ早く売りたい(不動産買取)...残置物撤去もおまかせ

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当ブログを運営している三和都市開発なら、空き家に残された荷物の片付けにかかる費用は当社で全額負担いたします! |
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