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2026年(令和8年) 不動産の契約や売買・投資に向く"縁起の良い日"

日本では、古来より馬(午=うま)は「勢い」や「勝運」を象徴し、
物ごとを力強く前へ運ぶ存在として大切にされてきました。
2026年は午年にあたり、勝負ごとや大事な決断に追い風が吹く一年とも言われています。
不動産の売買や投資も、人生の大きな節目となる決断のひとつ。
「良い流れに乗りたい」「後押しがほしい」と考える人は少なくありません。
そこで本記事では、2026年の「不動産の契約・売買・投資に縁起が良い日」をまとめました。
大切な判断のタイミングに、ぜひお役立てください。
目次
1. 2026年、特に縁起の良い日
2. 2026年の一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
3. 2026年の天赦日(てんしゃにち)
4. 2026年の月徳日(つきとくにち)
5. 2026年の寅の日(とらのひ)
6. 2026年の巳の日(みのひ)
7. 2026年の三隣亡の日(さんりんぼうのひ)※建築の凶日
8. 六曜について
9. 縁起を担いで勝ち運をつかもう!
1. 2026年、特に縁起の良い日
1月26日
一粒万倍日×月徳日×大安
その日にはじめた事が大きく育つといわれている一粒万倍日と、
その月の福徳が得られる月徳日、そして大安が重なりながら、「三隣亡の日」には該当しないという安心・安定の「良い日」になります。
実は、一粒万倍日や天赦日であっても、「三隣亡の日」が重なってしまう日は多く、何も凶日が被っていない日は、安心して運気を受け取れる貴重な日なんです。
・三隣亡の日...建築の凶日
3月5日
一粒万倍日×天赦日×寅の日×大安
その日にはじめた事が大きく育つといわれている一粒万倍日。
そこに、年6回しか訪れない天赦日が重なっているだけでなく、出て行ったお金が戻るという寅の日、極め付けに一日中運気の良い大安が重なるスーパー開運日。
不動産の売買契約や投資物件の購入はもちろん、人生の節目や、心機一転新しいことを始めるのにもとても縁起の良い日といえるでしょう。
※3月5日は「三隣亡の日」も重なっています。油断せずに気を引き締めて運気を受け取りましょう。
5月4日
天赦日×寅の日×友引
天が全てを赦す(ゆるす)とされる天赦日と、
金運が期待できる寅の日、慶事に良いとされる友引も重なります。
結婚や、新居の購入などに最適な日といえます。
また、この日は他の凶日は重なっていないので、不動産の購入、新築工事なども安心して行える良い日です。
7月19日
一粒万倍日×天赦日×月徳日×大安
一粒万倍日と天赦日に加えて、月徳日、大安も重なるビッグな吉日です。
月徳日はその月の福徳が得られる日とされ、不動産に関する契約、引越しやリフォームなどにも縁起が良いといわれています。
2026年、引っ越しや不動産契約を考えている方は、7月19日は開運日だということ、覚えておきましょう。
※7月19日は「三隣亡の日」も重なっています。油断せずに気を引き締めて運気を受け取りましょう。
12月16日
一粒万倍日×天赦日
パワーの強い天赦日に一粒万倍日も加わる特別な吉日。しかも凶日の重なりはありません。
契約や投資、不動産売買にも向いていますし、
何かを計画して初めてみたり、新しいことに目を向けるのにもおすすめ。
天赦日は、始まりに関する行動が最も良い結果に結びつきやすい日となっています。
六曜は大安などではなく「赤口」の日で、午前11時から午後1時の3時間だけ吉とされていますので
大きな行動をする際は時間帯を気にしてみると安心かもしれません。
2. 2026年の一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒のモミの実が育ち、万倍の実りになって戻ってくるといわれる縁起の良い日。
実は、月に4〜7回あります。
この日やってはいけないこともあります。
それは、借金やものを借りること。
住宅ローンなどを借りるのは、別の日にするほうがよいかもしれませんね。
2026年の一粒万倍日
・1月1日 / 2日 / 5日 / 14日 / 17日 / 26日 / 29日
・2月8日 / 13日 / 20日 / 25日
・3月4日 / 5日 / 12日 / 17日 / 24日 / 29日
・4月8日 / 11日 / 20日 / 23日
・5月2日 / 5日 / 6日 / 17日 / 18日 / 29日 / 30日
・6月12日 / 13日 / 24日 / 25日
・7月6日 / 7日 / 10日 / 19日 / 22日 / 31日
・8月3日 / 13日 / 18日 / 25日 / 30日
・9月6日 / 7日 / 14日 / 19日 / 26日
・10月1日 / 11日 / 14日 / 23日 / 26日
・11月4日 / 7日 / 8日 / 19日 / 20日
・12月1日 / 2日 / 15日 / 16日 / 27日 / 28日
3. 2026年の天赦日(てんしゃび)

天がすべてを赦す日で、日本の暦の中では最高の開運日ともいわれています。
1年に5〜6回あり、この日決断したことは順調に運ぶということで、
不動産の売買や投資にも縁起をかつげそうですね。
2026年の天赦日
・3月5日
・5月4日 / 20日
・7月19日
・10月1日
・12月16日
4. 2026年の月徳日(つきとくにち)

その月の福徳が得られる日とされ、特に土に関することとの相性が良く、
不動産や家に関する契約に向いた縁起の良い日と言われます。
引越しやリフォーム、新築の基礎工事にもおすすめで、
一粒万倍日と合わせて地鎮祭の日取りに選ばれることもあります。
1ヶ月に2〜4日あります。
2026年の月徳日
・1月6日 / 16日 / 26日
・2月11日 / 21日
・3月3日 / 11日 / 21日 / 31日
・4月8日 / 18日 / 28日
・5月6日 / 16日 / 26日
・6月5日 / 11日 / 21日
・7月1日 / 9日 / 19日 / 29日
・8月16日 / 26日
・9月5日 / 13日 / 23日
・10月3日 / 9日 / 19日 / 29日
・11月16日 / 26日
・12月6日 / 14日 / 24日
5. 2026年の寅の日(とらのひ)

虎は千里行って千里戻ることができる、という云われから、
出ていったお金を呼び戻してくれる効果がある日とされています。
また、虎の美しい黄金柄は金運・財運の象徴とされ
昔から金運の高い日になります。
2026年の寅の日
・1月4日 / 16日 / 28日
・2月9日 / 21日
・3月5日 / 17日 / 29日
・4月10日 / 22日
・5月4日 / 16日 / 28日
・6月9日 / 21日
・7月3日 / 15日 / 27日
・8月8日 / 20日
・9月1日 / 13日 / 25日
・10月7日 / 19日 / 31日
・11月12日 / 24日
・12月6日 / 18日 / 30日
6. 2026年の巳の日(みのひ)

日本では昔から、蛇(巳=へび)は財運の神様「弁財天」の使いと言われています。
巳の日にお金にまつわるお願いをすると、弁財天に届けられるということで
金運・財運に恵まれる開運日とされています。
60日に一度巡ってくる「己巳の日(つちのとみのひ)」は、
さらに金運アップの日ですので、不動産の契約日を選んでいる人は
よくチェックしてみてくださいね。
2026年の巳の日
・1月7日 / 19日 / 31日
・2月12日 / 24日
・3月8日 / 20日
・4月1日 / 13日 / 25日
・5月7日 / 19日 / 31日
・6月12日 / 24日
・7月6日 / 18日 / 30日
・8月11日 / 23日
・9月4日 / 16日 / 28日
・10月10日 / 22日
・11月3日 / 15日 / 27日
・12月9日 / 21日
2026年の己巳の日(つちのとみのひ)
・2月24日
・4月25日
・6月24日
・8月23日
・10月22日
・12月21日
7. 2026年の三隣亡の日(さんりんぼうのひ)

3軒両隣までほろぼすとされる、建築の大凶日です。
不動産の売買や投資をするにも縁起が悪く、
できれば避けたい日になります。
すこし時代が古くなりますが、「そんな失敗をするなんて、今日は仏滅三隣亡か?」などと
悪いことが重なった時の言い回しとして使われていたこともありました。
2026年の三隣亡の日
・1月4日 / 8日 / 20日
・2月1日 / 6日 / 18日
・3月2日 / 5日 / 17日 / 29日
・4月14日 / 26日
・5月13日 / 25日
・6月9日 / 21日
・7月3日 / 7日 / 19日 / 31日
・8月17日 / 29日
・9月13日 / 25日
・10月7日 / 11日 / 23日
・11月4日 / 9日 / 21日
・12月3日 / 18日 / 30日
<三隣亡の日と仏滅が重なる日>
特に不動産売買や契約、投資には縁起が良くないので、気をつけましょう。
・4月14日
・9月13日
・9月25日
・10月7日
・11月9日 / 21日
・12月3日
8. 六曜について

カレンダーに運勢を示したものを暦注(れきちゅう)と呼ぶのですが、
その歴注のなかでも有名なものが六曜です。 六曜の6つの要素として、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口があります。
六曜は順番に巡ってきます。(月初めなどに例外あり)
先勝(さきがち)
何事も早めに過ごすとうまくいく日。 午前中が吉、午後2時~6時が凶。
不動産売買や契約は、早起きして午前中にすませましょう。
友引(ともびき)
友達を引き込み、慶事に向く日。 勝負の決着がつかない日ともされています。
朝は吉で、昼は凶、夕は大吉。 不動産売買や交渉ごとは、夕方にしましょう。
先負(せんぷ)
急用は避け、平常を装って吉の日。 午前が凶、午後が小吉。 この日は焦らず、冷静に回避しましょう。
仏滅(ぶつめつ)
万事に凶。何をしても良くない日。 縁を切りたい人がいるなら、そういうことには向くようです。
信じない人は別ですが、少しでも恐れる気持ちがあるとうまくいきません。別の日にしましょう。
大安(たいあん)
六曜のなかで最も吉な日。 「大いに安し」で大きな害がありません。
この日こそ、終わりと始まりにふさわしい。 不動産売買に向いています。
赤口(しゃっこう)
魔物が通る不吉な日。 午前11時から午後1時の3時間だけ吉。
この日は準備にとどめ、実行するのは先勝である翌朝にするのも一手です。
六曜は上に並べた順に巡っていきますので、赤口の次の日は「先勝」と決まっています。
※月初めなどに、例外があります。
9. 縁起を担いで勝ち運をつかもう!

2026年に訪れる開運日は、以上のとおりです。
一年の中でも特に力が宿るとされる日がいくつも巡ってきます。
不動産の購入や売却など「絶対に後悔したくない」という大切な場面では、「勝ち運」をつかみにいくために、
こうした良い日に背中を押してもらうのも良いのではないでしょうか。
もし都合が合わず、思うように吉日を選べなかった場合でも大丈夫。
気持ちを整えるために神社へ参拝し、 住まいやご縁の無事を祈ることも、良い流れをつくる助けになります。
・大阪市 / 住吉大社 …午年の開運神事として人気の「白馬神事」があり、勝運・仕事運・商売繁盛にも強い神社
・大阪市 / 坐摩神社 … 住まいの安全を守る「住居守護の神様」が祀られる神社
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もちろん、縁起だけではうまくいきません。
不動産売買や投資、相続などは、入念な準備が必要です。
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